スタディーコーナー

4月
17

一体感のあるLDKの一角に子どもが勉強に集中できるスタディーコーナーを設ける家庭が増えています。立派な学習机を子ども部屋に設けても小学校の間はほとんど使用しないことが多いのです。そのため高価な学習机を購入するのではなくLDKの一角にスタディーコーナーを設ける家庭が増えているのです。また、二階の自室で一人でこもって勉強をするよりもリビング学習をする方が学力が向上するというデータもあるようです。

我が家はダイニングの窓際にスタディーコーナーを設けました。窓に面して横幅のあるカウンターを造り付けました。窓からの明かりで勉強が進めやすいですし、子ども達が二人並んで勉強ができるように広さを確保したのです。リビングとの境には腰壁を設けてスタディーコーナーとダイニングとの空間のメリハリをつけました。リビングに背を向けて勉強しますし、程よい高さで区切った腰壁があることで勉強への集中力も高められるのです。

腰壁の両サイドは行き来がしやすいように通路を確保しています。壁の厚みを利用して本棚を設けています。子ども達の勉強道具などを収納したり、ランドセルの一時置きスペースとしても利用できますし、説明書や学校からのプリントなどをファイリングして整理することができています。リビングからは見えないため生活感を感じさせません。

カウンター正面の壁はマグネット壁紙を使用しました。時間割りや学校からのプリントなど目に入るように掲示しておくことができます。カウンター下には可動式の引き出し収納を設けています。コンセントや照明などしっかり配線計画も行っています。子どもがよりよい環境で勉強ができるようにしたいものです。

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