リビングにスキップフロア

11月
14

我が家は家を建てることを決め、モデルハウスを始め、完成住宅会など数多くの住宅を見学してきました。たくさんの住宅を見てきた中で、一番印象に残っているのがリビングにスキップフロアを設け、リビングとの境には壁で区切るのではなく、アイアンの手すりで空間を緩やかに区切っていた空間造りをしていた住まいです。家造りを行う人のほとんどが家族が長時間過ごすリビングを重視すると思います。

より広々と快適性の高さを追求します。リビングを広々とさせるにはスキップフロアを設けない方がいいのではないかと最初は思ったのですが、ただ広々とした空間が広がるよりもスキップフロアを設け空間に高低差をつけることで空間にメリハリが生まれ、空間が間延びすることもなくなるのです。壁で区切ってしまうのではなく、アイアンの手すりで空間を区切ることで閉鎖的な印象になることもないですし、空間的繋がりは大事にできるのです。

このスキップフロアを設けることで、くつろぐスペースと作業するスペースと分けてリビングを使用できるのです。通常は、リビングでくつろいでいる横で子ども達がおもちゃで遊んでいたり、その横で家事を行う母親がいたりするものです。くつろぐスペースにおもちゃが散らかるとリビングの快適性は下がってしまいますし、生活にもメリハリが生まれません。

そこでスキップフロアを子どもの遊ぶスペースやママの家事スペースとして利用すれば、くつろぐスペースをより充実した空間にすることができるのです。おもちゃも散らかりにくく、ママも家事を集中して行えるため家事の効率も高まります。空間にメリハリをつけることで生活にもメリハリが生まれ最高のリビングが完成するのです。リビングにスキップフロアをぜひ我が家にも取り入れたいです。

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