土地探しの気をつけたいところ。

5月
10

土地探しはまずは不動産物件のチラシを見たり、インターネットで情報収集を行い土地を実際に色々見ることで土地の相場などが分かるようになりましょうと言うお話しはしました。

しかし現実いくら土地のことに詳しくなっても一夜漬けですから、不動産業者の説明が土地を決める要素の大半を占めてしまう場合が多いと思います。

その場所が、あなたの希望にあった土地だったとしても住宅を建てるのに適しているのかは間ではわからないと思います。

つまり最終的には、不動産業者の一押しに心が動いてしまうのが現状です。

何らかの形で条件が悪くても不動産屋は上手くごまかします。

例えば、洋服を買いに行って試着をして見ます。明らかに似合ってなく、一緒に行った友人からも不評・・・

しかし店員は「よくお似合いですよ。すごくぴったりです」と言うと思います。

私は大学時代洋服屋でバイトをしていましたが、お客様が気に入ってる商品がLサイズしかなくMをご購入したい場合は「この洋服は少しゆったりめできられる感じが良いですよ」と対応します。

もし無いと言ってしまえば売れなくなってしまうからです。

土地も同様で不動産業者はどんな条件の悪い土地も、自分で売らなくてはならない物件なので、良いことしかいいません。こういった場合、素人ではこの土地がなぜ悪いのか検討もつきません・・・

そういった場合には、建築士などに一緒に話を聞いてもらうのがおすすめです。

設計を建築士に依頼している場合は土地探しなどの相談にもののってくれます。

住宅に関する知識も土地探しには必要ですから参考にしてみてください。

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