安全な浴室にしよう

4月
29

浴室は、一日の体の汚れを落としたり、疲れを癒しリラックスする場所です。しかし、滑って転んだり、浴槽で溺れたりと事故が多い場所であることも忘れてはいけません。そこで安心して快適なバスタイムを送るには、浴室の安全性をしっかりと確保しておく必要があります。

まず、脱衣室から浴室へ入る部分の段差をなくします。以前は段差をつけることで、浴室の水が脱衣室に入ることを防いでいました。しかし、最近ではドアの下に取り付けられたゴムストッパーで、浴室からの水の浸出を防ぐ技術が開発され、その結果、つまずいて転倒するような心配がありませんし、車椅子でもスムーズに出入りができるようになっています。

そして、滑りにくく衝撃を吸収してくれる床にします。つるつるとしたタイルの床は、滑って転ぶと大きなケガをすることがありました。最近の浴室の床は、表面の凹凸を細かくすることで、濡れていても足が床面をピタッととらえ、滑りにくい形状になっています。万が一転んでも衝撃を吸収してくれるクッション性を持たせたものや、ひざを直接ついても痛くない柔らかい感触の床になっているのです。

そして、以前は和式の高さのある浴槽が多く、これは床に置くタイプでした。そのため入浴する時には足を高く上げてまたがなければなりませんでした。小さいこどもや足腰の弱った人はとても入りづらいものでした。最近は半埋め込み式が主流となりましたし、浅型の形状の浴槽が増え浴槽のへりのまたぎ部分の高さが低くなり、浴槽への出入りがスムーズになったのです。このようにしっかりと浴室の安全性を高め、快適なバスタイムが送れるようにしましょう。

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片付けやすい簡単な収納

2月
27

細い収納には突っ張り棒
横幅の狭い収納スペースに小さな持ち物をしまうのなら、不便はあまり感じませんが、上の方に隙間ができて、スペースを使いきれない事があります。そんな時活用したいのは、突っ張り棒です。100円ショップにある短いタイプが便利で、平行に2本突っ張れば小物を置く棚として利用でき、1本ならS字フックを加えて、吊るす収納として使え、その上の隙間には挟んで収納する事もできます。

フックの利用
収納家具の脇や収納扉の裏側の使っていない場所には、粘着タイプか押しピンタイプのフックを付け、引っ掛ける収納につかいます。クローゼットにはベルトやネクタイ、下駄箱には鍵や折りたたみ傘、本棚の脇にはウォールポケットを引っ掛けて郵便物の整理に使うことができます。

重ねず縦に収納
書類や衣類は重ねてしまうと、下になった物が活かせなくて困ります。棚に立てて置けば、ひと目で見渡せて出し入れもしやすくなります。キッチンは、フライパン、鍋のフタ、お皿、ランチョンマット、お盆などは立ててしまう縦収納が便利です。ディッシュスタンドなど専用用品もありますが、ファイルボックスやブックエンドといった文具も便利です。バッグも型崩れしないために、ファイルボックスやブックエンドを利用して、立てて収納します。ホームセンターや雑貨店、100円ショップなどのプラスチックやメタル製の素材を選べば、手入れが簡単です。

小さな衣類は引き出しを仕切る
靴下や子供の肌着などの小さな衣類は、仕切りの付いたケースを利用し、一つの区画ごとに、軽く丸めた衣類をしまいます。牛乳パックをカットして使うのも、良いアイディアです。

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建売住宅

1月
11

家造りを進めるにはまず家を建てる土地が必要です。しかし、この土地が見つからず家造りが一向に前に進められないという家庭も多いのです。近年、経済不況ということもあり土地を手放そうする人も少なく、土地探しは非常に難しくなっているのです。そこで建売住宅に注目する人も多いです。

建売住宅が多い分譲団地では、その分譲地全体が一つの街のようになっているケースが多く、学校や病院、銀行にスーパーなど生活する上で必要なものが揃っており環境がしっかりと整っているものもあるだけに暮らしやすさを実感できるのです。このように建売住宅では、土地を探す手間が省けるという点が魅力の一つでもあるのです。

そして実際の間取りがそのまま確認できるという魅力もあります。住宅展示場はモデルハウスなので、実際に建てる家とは設備品も広さも違います。それだけに暮らしをイメージしにくいのですが、建売住宅は建物が完成しているので実際の間取りがそのまま確認でき、設備やデザインなども把握できます。それだけでなく日当たり状況や外からの騒音なども実際に体験できるので大きな判断材料になるのです。

そして、安価な価格でマイホームを手に入れることができるのです。規格化された住宅が多いため建築コストを安く抑えることができますし、開発地などが多いため土地代金の安いことが多いのです。注文住宅だと、土地の仲介手数料など余計な費用がかかるので2~3割のコストアップになります。建売住宅も魅力が多いだけにマイホーム購入の際には建売住宅と注文住宅をしっかりと比較し、自分達に合った方を選択しましょう。

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成功する収納リフォーム

10月
26

いまの収納に限界を感じて収納のためのリフォームをする場合、予算を上手に使って、リフォームして良かったと思える結果を得るには、事前の準備と心構えが必要です。

★5W1Hで希望をまとめる
 Why・・・スペースが足りない、使い勝手が良くない、収納の位置が悪いなど
 What・・・何をどのくらい収めたいのか、棚なのか引き出しなのかなど
 Where・・・場所とサイズの特定
 Who・・・子供のためなのか、家族全員のためなのかなど
 When・・・いつ頃何日間でリフォームしたいのか
 How・・・間取りをかえずに実行するか、壁をこわしたりするのかなど

★予算を決める
費用はどのくらいかかるのかより、いくらかけるつもりがあるか、が重要です。定価がある商品とは違い、求めている内容によって価格は変動するので、予算はきちっと決めておくことが肝心です。最初にきちっと計画された収納は、5年、10年、あるいはそれ以上の期間にわたって役立ちます。長い目でみて、貯金と相談しながら予算を考えましょう。

また、まず予算ありきで検討するのか、実用やデザインを優先して予算は柔軟に考えてくつもりなのかをはっきりさせておきましょう。そしてリフォームを依頼するときは、はっきりと希望の金額を話しましょう。

★リフォームの依頼先
リフォーム会社、インテリアショップ・システム収納家具ショップ、デザイナーがあります。ホームページで調べ、ショールームや店頭へ出向いて事前リサーチをして、最終的に3社くらいに絞り、プランニングと見積を依頼します。
納得できる内容にならない場合は、1回目では最低限必要なことだけを行って、貯金ができたら2回目を実施するという方法もあります。

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ニッチ

6月
22

住宅の壁の厚みを利用して、壁を凹ませ飾り棚として利用したり、収納スペースを設けるニッチが最近多く取り入れられています。ニッチが人気を高めている理由は、広さに余裕がある空間はもちろん、広さに余裕のない空間にも気軽に取り入れることができるからです。飾り棚のニッチがあることで空間がオシャレで華やかになりますし、収納スペースのニッチを設けることで収納不足の解消することができます。ニッチは柱や筋交いで設ける位置やサイズが限られてしまうことがあります。

また、外壁面は断熱材が入るため設けられないこともあります。我が家はできるだけニッチを設けてもらいました。キッチン前にある腰壁を利用して調味料入れのニッチを設けましたし、ダイニング側にはマガジンラックのニッチを設けました。そしてLDKの中心部分にはリモコンニッチを設けました。照明スイッチや給湯スイッチ、太陽光モニターやインターホンモニターなど壁に取り付けるものが多いリビングだけに、これらが壁に取り付けられていると生活感を感じさせますし、ごちゃごちゃした印象を与えてしまいがちです。

これらをニッチ内に収めることで壁がスッキリと、生活感を感じさせにくくなるのです。リモコンニッチの上下の棚には写真を飾ったり、お気に入りの雑貨を並べてリビングのアクセント的なニッチとなっています。スペースに影響することなく設けることができるニッチは、トイレに収納スペースとしてのニッチも設けています。広さに限りのあるトイレですが、トイレットペーパーやサニタリー用品、掃除用具などトイレ内に収納しておきたいものも多いです。置き型の収納家具を設けるのではなく、壁厚を利用した収納を設けることで、スッキリと広々とした印象を与えながらも必要な物をきちんと収納しておくことができます。壁厚を無駄にしないようにしたいものです。

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スタディーコーナー

4月
17

一体感のあるLDKの一角に子どもが勉強に集中できるスタディーコーナーを設ける家庭が増えています。立派な学習机を子ども部屋に設けても小学校の間はほとんど使用しないことが多いのです。そのため高価な学習机を購入するのではなくLDKの一角にスタディーコーナーを設ける家庭が増えているのです。また、二階の自室で一人でこもって勉強をするよりもリビング学習をする方が学力が向上するというデータもあるようです。

我が家はダイニングの窓際にスタディーコーナーを設けました。窓に面して横幅のあるカウンターを造り付けました。窓からの明かりで勉強が進めやすいですし、子ども達が二人並んで勉強ができるように広さを確保したのです。リビングとの境には腰壁を設けてスタディーコーナーとダイニングとの空間のメリハリをつけました。リビングに背を向けて勉強しますし、程よい高さで区切った腰壁があることで勉強への集中力も高められるのです。

腰壁の両サイドは行き来がしやすいように通路を確保しています。壁の厚みを利用して本棚を設けています。子ども達の勉強道具などを収納したり、ランドセルの一時置きスペースとしても利用できますし、説明書や学校からのプリントなどをファイリングして整理することができています。リビングからは見えないため生活感を感じさせません。

カウンター正面の壁はマグネット壁紙を使用しました。時間割りや学校からのプリントなど目に入るように掲示しておくことができます。カウンター下には可動式の引き出し収納を設けています。コンセントや照明などしっかり配線計画も行っています。子どもがよりよい環境で勉強ができるようにしたいものです。

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ママの居場所

2月
24

多くのママが日々家事や育児に励んでいます。それに加え外で働いているママも多いのです。そんなママ達がホッとできるスペースをマイホームには設けておくといいと思います。子ども達を寝かせつけた後にコーヒーを飲みながら休憩したり、PCでネットショッピングやゲームをしたり、読書や裁縫など趣味の時間を楽しめるスペースとして利用するのです。LDKの一角にそんなママ専用の居場所があることで、日々の疲れをリセットしてくれ、マイホームの居心地の良さも増すのです。

シンプルに部屋の一角も設けたワークスペースは、LDKのインテリアの一部としてなじむようにしておきたいものです。LDKの一角を利用することで、リビングで遊ぶ子ども達の様子にも目が行き届きやすいので、自分の時間を過ごしながらも子ども達との一体感も得られるのです。

我が家は、ダイニングの窓際にワークスペースを設けました。自然の明るさを採りこみながら、庭の景観も楽しむことができます。キッチンからも近いので、煮込み料理中のちょっとした時間を利用してPCを見たり、コーヒーを飲んで休憩したりしています。カウンター部分にはコンセントを設けました。PCやスマホの充電に重宝しています。カウンター下にはオープン棚を設けて収納スペースを設けました。使わない時はここにノート型パソコンを収納していますし、裁縫道具や書類などワークスペースで利用するものをここに整理できています。収納スペースがあることでカウンターをスッキリとでき、休憩しやすく居心地の良さも増しています。ママがホッとできるスペースを設けておきましょう。

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リビングにスキップフロア

11月
14

我が家は家を建てることを決め、モデルハウスを始め、完成住宅会など数多くの住宅を見学してきました。たくさんの住宅を見てきた中で、一番印象に残っているのがリビングにスキップフロアを設け、リビングとの境には壁で区切るのではなく、アイアンの手すりで空間を緩やかに区切っていた空間造りをしていた住まいです。家造りを行う人のほとんどが家族が長時間過ごすリビングを重視すると思います。

より広々と快適性の高さを追求します。リビングを広々とさせるにはスキップフロアを設けない方がいいのではないかと最初は思ったのですが、ただ広々とした空間が広がるよりもスキップフロアを設け空間に高低差をつけることで空間にメリハリが生まれ、空間が間延びすることもなくなるのです。壁で区切ってしまうのではなく、アイアンの手すりで空間を区切ることで閉鎖的な印象になることもないですし、空間的繋がりは大事にできるのです。

このスキップフロアを設けることで、くつろぐスペースと作業するスペースと分けてリビングを使用できるのです。通常は、リビングでくつろいでいる横で子ども達がおもちゃで遊んでいたり、その横で家事を行う母親がいたりするものです。くつろぐスペースにおもちゃが散らかるとリビングの快適性は下がってしまいますし、生活にもメリハリが生まれません。

そこでスキップフロアを子どもの遊ぶスペースやママの家事スペースとして利用すれば、くつろぐスペースをより充実した空間にすることができるのです。おもちゃも散らかりにくく、ママも家事を集中して行えるため家事の効率も高まります。空間にメリハリをつけることで生活にもメリハリが生まれ最高のリビングが完成するのです。リビングにスキップフロアをぜひ我が家にも取り入れたいです。

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ゆとりのある洗面室

9月
12

住宅の中で家族の集まるリビングと同様に重視されている空間があります。それは洗面室です。それが垣間見えるのが洗面室の広さです。今までは洗面室の一般的な広さは1坪と言われていました。しかし最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が設けられることが多いです。洗面室は、家族が一日何度も使用する空間ですし、いろいろな用途で使用されます。それに加えて洗濯機を設置することから家事を行う空間の一つでもあるのです。

洗面室の広さに余裕があれば、大きさのある洗面台を設置することができます。3面鏡を2連づかいした広い洗面台があれば、家族が並んでゆったりと身支度ができるようになります。朝の身支度で追われる時間帯は洗面室が混み合い、自分の思うように身支度が進まないことも多いです。ゆったりとした洗面台を設けることで朝のバタバタの解消にも繋がるのです。

そして、いろいろな用途で使用される空間だけに収納しておきたいものも多いのが洗面室です。タオル類や洗濯関連用品、シャンプーなどの在庫に、入浴の前後でも使用するだけに家族の下着やパジャマまでここに収納しておくと事前準備が格段に楽になります。これらをきちんと収納できるように、洗面室の壁一面にオープンクローゼットを設ける家庭も多いです。洗面室で必要な物をきちんと整理しておくことで、使い勝手のいい空間が広がります。そして入浴の前後では、服を脱いだり着たりと動作も多いので、広さにゆとりがあった方が動きやすいのです。洗面室の重要性が高まっているのも納得できますね。

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キッチンの快適性

7月
14

主婦にとってキッチンの快適性は非常に重要です。家に居る大半をキッチンで過ごすという主婦も多いと思います。キッチンの快適性を高めるために、我が家にはキッチンの空間に合わせてピッタリのカップボードを造り付けました。キッチンスペースいっぱいに広がるカップボードは収納力に優れているのです。扉三枚分に広がる横幅に、天井近くにまで広がる高さがあるため、キッチンで必要なものがこのカップボード内にきちんと収められるため、キッチンがスッキリとし、広々とした印象になるのです。

このカップボードの扉一枚分はキッチンパントリーとして食品やキッチン雑貨を収納しています。30㌔のお米の袋がそのままスッポリと収められます。そしてその隣の一面は、食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のお皿までここに収納しています。お弁当箱やタッパまで収納されているので器も選びやすいのです。その隣の一面にはキッチン家電を収納しています。炊飯器や電子レンジ、ホットプレートにたこ焼きなどキッチンに必要なキッチンアデンがしっかりと管理されているのです。

収納力には問題がない上、シーンに合わせて変化してくれるのもこのカップボードの魅力です。キッチンで家事をする時にはすりガラスの扉はフルオープンにして必要な物を出し入れしやすくできるので、家事の効率も高まります。来客時やキッチンを使用しない時は全て扉を閉めて、収納しているものを隠せるのです。すりガラスの扉なので収納しているものをしっかりと隠しながら、キッチンに明るさを通してくれるのです。臨機応変にキッチンの雰囲気が変わるカップボードに非常に満足しています。

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