リビングにスキップフロア

11月
14

我が家は家を建てることを決め、モデルハウスを始め、完成住宅会など数多くの住宅を見学してきました。たくさんの住宅を見てきた中で、一番印象に残っているのがリビングにスキップフロアを設け、リビングとの境には壁で区切るのではなく、アイアンの手すりで空間を緩やかに区切っていた空間造りをしていた住まいです。家造りを行う人のほとんどが家族が長時間過ごすリビングを重視すると思います。

より広々と快適性の高さを追求します。リビングを広々とさせるにはスキップフロアを設けない方がいいのではないかと最初は思ったのですが、ただ広々とした空間が広がるよりもスキップフロアを設け空間に高低差をつけることで空間にメリハリが生まれ、空間が間延びすることもなくなるのです。壁で区切ってしまうのではなく、アイアンの手すりで空間を区切ることで閉鎖的な印象になることもないですし、空間的繋がりは大事にできるのです。

このスキップフロアを設けることで、くつろぐスペースと作業するスペースと分けてリビングを使用できるのです。通常は、リビングでくつろいでいる横で子ども達がおもちゃで遊んでいたり、その横で家事を行う母親がいたりするものです。くつろぐスペースにおもちゃが散らかるとリビングの快適性は下がってしまいますし、生活にもメリハリが生まれません。

そこでスキップフロアを子どもの遊ぶスペースやママの家事スペースとして利用すれば、くつろぐスペースをより充実した空間にすることができるのです。おもちゃも散らかりにくく、ママも家事を集中して行えるため家事の効率も高まります。空間にメリハリをつけることで生活にもメリハリが生まれ最高のリビングが完成するのです。リビングにスキップフロアをぜひ我が家にも取り入れたいです。

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ゆとりのある洗面室

9月
12

住宅の中で家族の集まるリビングと同様に重視されている空間があります。それは洗面室です。それが垣間見えるのが洗面室の広さです。今までは洗面室の一般的な広さは1坪と言われていました。しかし最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が設けられることが多いです。洗面室は、家族が一日何度も使用する空間ですし、いろいろな用途で使用されます。それに加えて洗濯機を設置することから家事を行う空間の一つでもあるのです。

洗面室の広さに余裕があれば、大きさのある洗面台を設置することができます。3面鏡を2連づかいした広い洗面台があれば、家族が並んでゆったりと身支度ができるようになります。朝の身支度で追われる時間帯は洗面室が混み合い、自分の思うように身支度が進まないことも多いです。ゆったりとした洗面台を設けることで朝のバタバタの解消にも繋がるのです。

そして、いろいろな用途で使用される空間だけに収納しておきたいものも多いのが洗面室です。タオル類や洗濯関連用品、シャンプーなどの在庫に、入浴の前後でも使用するだけに家族の下着やパジャマまでここに収納しておくと事前準備が格段に楽になります。これらをきちんと収納できるように、洗面室の壁一面にオープンクローゼットを設ける家庭も多いです。洗面室で必要な物をきちんと整理しておくことで、使い勝手のいい空間が広がります。そして入浴の前後では、服を脱いだり着たりと動作も多いので、広さにゆとりがあった方が動きやすいのです。洗面室の重要性が高まっているのも納得できますね。

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キッチンの快適性

7月
14

主婦にとってキッチンの快適性は非常に重要です。家に居る大半をキッチンで過ごすという主婦も多いと思います。キッチンの快適性を高めるために、我が家にはキッチンの空間に合わせてピッタリのカップボードを造り付けました。キッチンスペースいっぱいに広がるカップボードは収納力に優れているのです。扉三枚分に広がる横幅に、天井近くにまで広がる高さがあるため、キッチンで必要なものがこのカップボード内にきちんと収められるため、キッチンがスッキリとし、広々とした印象になるのです。

このカップボードの扉一枚分はキッチンパントリーとして食品やキッチン雑貨を収納しています。30㌔のお米の袋がそのままスッポリと収められます。そしてその隣の一面は、食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のお皿までここに収納しています。お弁当箱やタッパまで収納されているので器も選びやすいのです。その隣の一面にはキッチン家電を収納しています。炊飯器や電子レンジ、ホットプレートにたこ焼きなどキッチンに必要なキッチンアデンがしっかりと管理されているのです。

収納力には問題がない上、シーンに合わせて変化してくれるのもこのカップボードの魅力です。キッチンで家事をする時にはすりガラスの扉はフルオープンにして必要な物を出し入れしやすくできるので、家事の効率も高まります。来客時やキッチンを使用しない時は全て扉を閉めて、収納しているものを隠せるのです。すりガラスの扉なので収納しているものをしっかりと隠しながら、キッチンに明るさを通してくれるのです。臨機応変にキッチンの雰囲気が変わるカップボードに非常に満足しています。

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小上がりの和室

6月
09

住宅の洋風化も進み、最近では和室が一室もない家というのも珍しいことではありません。しかし日本人であるならば和室の魅力を自分の子ども達にも繋げていきたいと感じるのも事実です。そこで我が家は洋風の住宅にも違和感なく馴染む和室を設けました。それが小上がりの和室です。

我が家はリビングを広めに確保して、その一角に和室を設けました。普段はリビングとの境の建具はオープンにしておき、リビングと和室の一体感を高められるようにしています。和室を小上がりにしたのは、フローリングの洋風リビングと畳の和室を違和感なく存在させるためです。高さを設けることで緩やかにそれぞれの空間をゾーニングできます。またこの高さを活かして、畳下に収納スペースを確保することができました。和室で使用する座布団や、リビングで使用する日用品、子ども達のおもちゃなどこの畳下を活用し物がきちんと片づけられるようにしています。

また腰を下ろすのに最適の高さになるようにも意識をしました。家事の合間にちょっと腰を下ろしたいと思っても、ソファはいつも家族が占領していることが多いです。床に座り込んでしまうと家事への取り掛かりのスムーズさを欠いてしまいます。和室を小上がりにすることでちょっと腰を下ろすには最適の休憩場所となるのです。そのまま体をゴロンと倒し横になることもできます。横になっても高さがあることで立ち上がりがスムーズなので、家事への取り掛かりもスムーズなのです。小上がりの和室にすることで現代の住宅との調和も取れますし、休憩場所としても最適なのです。

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ファミリークローゼット

4月
11

我が家の新居にはファミリークローゼットを生活の中心である一階に設けました。ファミリークローゼットを設けたのは、家事への不満を解消するためです。家事を行う私にとって、たたんだ洗濯物をクローゼットにしまうという作業が一番面倒に感じていました。子ども達の服、夫婦の服、下着、タオルなどそれぞれ別々のクローゼットにしまわなければならず、これらをしまうというだけで住宅内を行ったり、来たりしなければなりません。

洗濯は毎日行う家事であるだけに、しまうという作業も毎日行わなければいけません。家事への不満を解消すべく設けたファミリークローゼットは、リビングに繋がった和室に設けました。和室では洗濯物をたたんだり、アイロンがけしたりと家事を行うことが多い我が家はここにファミリークローゼットを設けたのです。

和室は着替えもしやすいためここに設けたことで家族みんながこのクローゼットを使いやすいと実感しています。何よりもたたんだ洗濯物を移動することなくこのクローゼットにしまえるので、住宅内を行ったり来たりする無駄な動きをしなくてよくなったのです。家事の効率が非常に高まり、家事への不満を感じることもありません。

またこのクローゼットは掛ける収納を充実させました。そのままハンガーに掛けてしまうことで、洗濯物をたたむという手間が省けますし、衣類にシワが入りにくくなります。家事は休みがないものだけに、できるだけストレスや不満に感じることは解消できるようにしておくといいのです。

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夏に欠かせない家電

3月
01

夏に欠かせない家電と言って思いつくのがエアコンだと思います。エアコンも夏は欠かせないのですが、電気代が気になったり冷えすぎて体調を崩さないか心配に感じている人も多いです。このエアコンを賢く利用するにはなくてはならないものがあります。それは扇風機です。

扇風機は昔からある家電製品で、低価格のものから最近のものは高額な扇風機も増えています。扇風機を選びポイントとしてチェックすることは、弱風が本当に弱い風であるのかということです。機種によって弱風にした時の風量に大きな違いが出てきます。低価格なものは、「弱」でも風が強いものが多いようです。有名メーカー製は、「弱」が本当に弱く、優しい風が吹くようになっているのです。風が強すぎると涼しいと感じるどころか寒くなってしまいます。涼しくなるための風はそんなに強い風量は必要ないのです。弱い風をいかに吹かせられるかで扇風機の快適度が変わると言っても過言ではないのかもしれません。

価格が高い扇風機は、デジタルモーターを採用し、羽の回転数を抑えた超低回転運転でやさしい風が出せ、消費電力の少ない扇風機です。ゆっくり回るので音も静かです。比較してみると音の差は結構大きいと思います。またリモコンで遠隔操作できたり扇風機も高価な家電の仲間入りをしたという印象を拭いきれません。扇風機を選ぶ際には、ただ価格の安さで選ぶのではなく、風の心地よさや、音、消費電力などに注目して選んでみてはいかがでしょうか。

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吹き抜けリビング

1月
20

家造りは決めなくてはいけないことがたくさんあります。いろいろなことを決める中で夫婦で意見が分かれる部分も多く出てくるものです。我が家が家造りで最後まで悩んだのが吹き抜けを取り入れるかどうかです。リビングの一部を吹き抜けにすることで、リビングにより広さや明るさ、そして開放感がプラスされます。二階にまで視界が繋がることで面積以上の広さを実感できるのです。

家族が長時間過ごすリビングは重視していたので吹き抜けを取り入れるかどうかは非常に迷いました。広さや開放感という魅力を持ちながらも、冷暖房効率や音の響きなど気になる部分もあります。冷暖房効率においては住宅の断熱性や熱の出入り口となる窓の断熱性が低いと、吹き抜けにすることで冷暖房効率を下げてしまいます。しかしそれらの断熱性が高ければ冷暖房効率を下げることなく、むしろ一階と二階で温度差のない家を実現でき暮らしやすい家にすることができるのです。

音の響きに関しては考えようだと思います。やはり吹き抜けにすることで一階のテレビの音が二階にまで聞こえやすくなります。しかしいいように考えれば、一階と二階で会話のしやすい家となるのです。子ども達が二階にいても吹き抜けを通して気配を感じられ、吹き抜けに向かって声をかければ一階と二階で会話もしやすくなるのです。音の響きというよりは、我が家は家族の繋がりをより感じられるという印象です。音だけでなくにおいまで二階に広がります。換気の対策をしっかり行う必要があるでしょう。我が家は悩んだ末、吹き抜けを取り入れました。今では吹き抜けを取り入れて良かったと思っています。

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いい土地と出会うには

12月
22

家造りはまず土地を探すことから始まります。自分達に合った土地を探すために事前にどのような土地を求めるかというのを明確にしておく必要があります。永住するための家を建てるのか、いずれは住み替えるつもりでいるのかなどによっても土地の選び方は変わってきます。

人によって土地に求める条件というのも変わってきます。子育てや仕事、趣味など新しい家での暮らしの中心になるのは何なのかということが大きく関わってくるのです。勤務先や通学へのアクセスの良さを求める人もいれば、治安がよく閑静な住宅地を求める人もいます。病院から近い場所がいいという人もいれば、日々の暮らしで欠かせないスーパーや銀行が近い方がいいという人もいます。駅など交通の便が整っているという人もいれば、自然に囲まれた場所がいいと考える人もいます。人によって土地に求める条件は様々です。

全ての条件を満たすような土地はないです。予算と照らし合わせながら自分達が土地に求める条件に優先順位をつけるのです。優先順位をつけることで地域が絞られてきて土地選びが格段にしやすくなるのです。気に入った土地が見つかれば、必ず自分の目でしっかりと確認しましょう。一度ではなく、朝・昼・夜の時間ごとに確認するのはもちろんのこと、雨の日や晴れの日など気象条件の異なる日にも足を運んで色々な角度から土地を見ましょう。近隣住民の人の雰囲気なども分かるので大きな判断材料となるのです。一生に一度の大きな買い物となる住宅は、まずは土地選びが重要なだけに慎重に購入しましょう。

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リビング学習

10月
29

最近の小学生頃の子ども達が勉強をする場所は、二階に設けた子ども部屋ではなく家族の集まる一階のリビングやダイニングです。このリビング学習は子どもの学力の向上にも繋がっているというデータもあるほどです。リビング学習する人の中には、食事をするダイニングテーブルやリビングのローテーブルで勉強をするという人が多いと思います。しかし最近ではリビングやダイニングに子ども達がより勉強に集中できるスタディコーナーを設ける家庭が増えてきているのです。

このスタディコーナーがなければダイニングテーブルやローテーブルで勉強すると思うのですが、ダイニングテーブルで勉強すると食事の度に勉強道具を片付けなくてはいけませんし、食事をする場所に消しゴムのカスが広がると衛生的にいいものではありません。またローテーブルで勉強すると身長に合わず無理な姿勢ですることで姿勢を悪くしたり、勉強への集中力も欠けてしまうのです。子どもの学力を向上するためにも、子どもがより勉強に集中できる環境を整えてあげるためにもスタディコーナーを設けておいた方がいいのです。

我が家はダイニングの窓際にスタディコーナーを設けました。子ども達が二人並んで勉強してもゆったりと使用できるスタディコーナーは勉強のしやすさ満点です。窓際ということで外からの明るさをしっかりと取りこむことができます。またここは時にパソコンスペースとしても利用するので、カウンターの上にコンセントを設けました。パソコンの充電や携帯の充電の際にも便利です。勉強をしたり、パソコンを使用するのでカウンターの両サイドの下部には収納スペースを設けました。勉強道具の一時置きに重宝しますし、パソコン関連用品もしっかりなおせます。リビング学習で子どもが楽しく学力を向上させるにはスタディコーナーは必要だと思います。

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スッキリしたキッチン

9月
01

主婦である私にとって家事の中心となるキッチンは非常に重要な場所です。新しい家ではこのキッチンに設けるカップボードを造り付けしてもらいました。扉三枚分に広がる横幅に天井近くにまで高さのあるカップボードは収納力抜群です。

まず一面には食器類をしまいます。普段使いする食器類は一番出し入れがしやすい中段部分にしまいます。使用頻度や、大きさや重さに合わせて上段・下段を上手に使い分けています。大皿やグラタン皿など使用頻度の低い物は下段に収納しました。タッパーやお弁当箱などの軽い物は上段を活用しました。

そして二面にはキッチン家電を収納しました。毎日のように使用する電子レンジや炊飯器はもちろんのこと、ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーなどきちんとカップボード内に収めることができています。

そして三面は食品パントリーとして食品をしまうスペースとしています。下部にはお米の袋をそのまましまっておくことができ、乾物やレトルト食品、カップ麺やお菓子などきれいに種類ごとに仕分けて収納ボックスを利用し片付けています。ボックス内には賞味期限が目に入るようにきちんと陳列しています。これらの物をたくさん収納してもまだ物を収納できる余裕があります。いざという時にも対応できるので大満足のカップボードとなっています。

そしてこのカップボードの最大の魅力は、全て扉で隠すことができるということです。生活感の出やすいこれらのアイテムをキッチンを使用しない時は全て隠して収納できるので、スッキリとスタイリッシュなキッチンとなるのです。これでお客様が来た時も自慢のキッチンを見せられます。

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